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リユース事業「生産」REUSE BUSINESS

循環型社会の実現

 家電リサイクル法の施行(2001年)前から、当社では家電製品の買取システムを導入してきました。良品の買い取りから再商品化と販売まで、一貫したリユース家電の流通網を構築することにより循環型社会の実現を目指しています。

 このシステムの中で、再商品化への取り組みをリユース事業として定義し、2022年5月より新たに稼働開始したヤマダ東日本リユースセンター群馬工場(群馬県/約2,500坪)と藤岡リユースセンター第1,2工場(群馬県/約1,500坪),滋賀リユースセンター(滋賀県/約1000坪)で年間約18万台前後の使用済み家電を再生させしリユース家電として、主にヤマダデンキの「ヤマダアウトレット業態店舗」へ供給しております。また、直営店舗の「リサイクルの再楽館」「総合リユースショップ再楽リプラス」にて販売も行っております。

最新設備【パレット自動倉庫】

パレット自動倉庫は、洗浄前の製品や出荷前の製品を一時的に保管する倉庫です。大型、中型、小型サイズを自動で識別し保管しています。自動倉庫管理システムを導入した事で入出庫が自動化された為、従来のフォークリフト作業と比較し約300%の効率UPにつながっています。常時約7,000台が収納可能です。

リユース工程【洗濯機・冷蔵庫・テレビ】

 各製品は「事前点検・1次点検・洗浄・2次点検・最終点検」などを中心に一連の工程を経て出荷されます。洗濯機では、ドラム槽を取り出して目に見えない内側まで念入りに洗浄します。自動洗浄機による高圧洗浄も行います。冷蔵庫も各パーツ類を分解し手作業にて隅々まで汚れを落とし、テレビでは動作確認を中心とした各機能のチェックを行います。

修理工程

 各点検にてエラー表示や異音などが確認された製品は、専門の技術スタッフにより原因を追及し不良箇所を特定します。不具合が確認された部品などは交換します。修理できない製品はリユースパーツとして使用するためメーカー、種類、型番毎に分類し、約5,000点のリユースパーツをシステム管理しております。

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